2019年5月16日木曜日

謎のレビューのお話(amazon KDP)

amazonにここ数か月だけで5、6件のレビューをいただいたが、これがかなり怪しい。すべて5つで、すべて英語まあこれだけなら特に問題はないのだが内容が怪しい。褒めちぎってはいるものの作品の具体的な内容には一切触れていない。つまり読んでいない可能性が高いのである(ネイティブな英語だけどどうもコピペっぽい感じもする)。しかも投稿者を確認するとどれもそのレビュー1回限りの捨てアカウント。
もしかしてこれって第3者から見るとレビューの請負業者から買ったのではないかと思えるのでは……

そう考えるとある心配が浮上してくる。amazonの目に留まり違約行為(金銭でのレビューの取得)をしていると勘繰られ、ペナルティーを科せられるかもしれないという心配だ。かつて一度アカウントをはく奪された経験がある小生にしてみれば決して冗談では済まされない。

そこで投稿者の方にこの場を借りてお願いしたい。高評価のレビューをいただけるのは非常にありがたいのだけど、小生にとっては極めて危険なことなのでできればやめていただきたいと。

2019年1月31日木曜日

無料キャンペーン(2回実施)の結果

今年に入って2度ほど無料キャンペーンを実施しましたが、その結果、というかそれがKENPに与える影響をご紹介したいと思います。

以下が無料キャンペーンでの配布数(上段)とKENPのページ数(下段)です。


これだけを見ると無料配布をした後には必ずKENPが落ち込んでいるのが見て取れると思います。ただし1回目をよく見るとKENPは一旦は大きく落ち込んだものの、その後に盛り返しているようにも思えます。2回目の落ち込みの後はまだこれからなので何とも言えませんが、結果がわかればまた報告させていただきたいと思います。

ちなみにキャンペーンの詳細は以下になります。

1回目
https://kyousukekisaragi.blogspot.com/2019/01/blog-post_11.html

2回目
https://kyousukekisaragi.blogspot.com/2019/01/blog-post_23.html

2019年1月23日水曜日

無料キャンペーン開始のお知らせ ~優しい悪魔~

小生の神話小説『優しい悪魔』の無料キャンペーンを開始しました。期間は1/23(水)17:00~1/28(月)17:00までの5日間です。
本作品は今でも月間3万ページ(KENP)を誇る、小生作品の中でも最大のヒット作の一つです。この機会にぜひ。
※目標配布数を超えた場合には早期終了もあり得ることをご了承願います。

■作品の概要は以下ホームページにてご確認願います。
https://www.yoake.net/blank-1

■もしくはこちらのKow氏の書評を。(こちらの方がよりわかりやすかと思います)
https://kow.hatenadiary.jp/entry/20150206/1423203660




※最新作『明日に乾杯』もよろしくお願いします

2019年1月17日木曜日

読書感想文をいただきました

小生の作品「日はまた昇る、君の心に」に読書感想文をいただきました。お書きいただいたのは、自身でも多くの小説を上梓されている三世留男様です。
以下そのURLです。
https://entanglement-mind.amebaownd.com/posts/5564069

本作は1年半前に描いた作品ですが、三世様の仰られるとおり当時の経済・社会の実在の事件を参考に、そこに勝手な妄想を膨らませて味付けを施した、小生としては最初の経済小説になります。


正直なところ売り上げはいまだに芳しくありませんが、それなりに自信を持ってお勧めできる作品に仕上がっていると自負しております。
Kindle Unlimited(読み放題)対象作品ですので、会員の方はぜひご高覧のほどを。

2019年1月11日金曜日

無料キャンペーン開始のお知らせ(『日はまた昇る、君の心に』)

無料キャンペーン開始のお知らせ

新刊『明日に乾杯!』の発売を記念して、以下作品の無料キャンペーンを開始しました。期間は1月11日(金)~1月14日(月)の4日間です。
最初で最後のキャンペーンになりますので、まだお読みでない方はぜひこの機会に。



日はまた昇る、君の心に

沢井祥子は今をときめく人気週刊誌『ジャパン・ウィークリー』の記者である。東京都知事の公金横領の疑惑を追っていた彼女の元に、新たな仕事が舞い込んでくる。
タックスヘイブンの法律事務所から漏洩した顧客リストの調査――
世間を揺るがす一大スキャンダル――しかしこれは、それから起こる数々の大事件の序章にしか過ぎなかった。
脱税、横領、粉飾決算、法令違反――相次ぐ不祥事と、それに続く不可解な企業買収。その舞台裏に、彼女はある男たちの存在を知る。そしてそこには誰も想像しなかった驚くべき秘密が隠されていた――

粉飾決算、横領、脱税、法令違反―― 世間を騒がす企業不祥事の数々。しかし皆の目にする報道はおよそ事実とはかけ離れた虚像にしか過ぎない。
ニュース等では語られない生々しい経済の実態。
利益至上主義を正当化するための現代資本主義、それを構築し維持する資産家や権力者、あるいは既得権益者たち。遠心分離機にかけたように富は二極化し、道義や誠意は、拝金主義の下に蔑ろにされる。
本作品は、架空の経済・社会小説である。と同時に、経済・社会の矛盾に焦点を当て、その矛盾に果敢に立ち向かう人たちの熱き姿を描いた、人間ドラマでもある。


新刊はこちらです↓



2019年1月5日土曜日

新作の販売を開始しました

新作のご案内

本日、新作の販売を開始しました。今回発表したのはシリーズもののその第1話。
派手なアクションも、激しい熱愛も、手に汗握るスリルもありませんが、日常の些細な出来事に不器用に、しかし真摯に立ち向かう主人公を通じて、ときには切なく、ときには心温まる、そんなビタースィートな物語をお届けできればと思います。
@¥250、もちろん、KindleUnlimited(読み放題)対象です。
では以下その紹介文を――



明日に乾杯! 第一話 路傍に咲く一輪の野花

その男、フリーター以上探偵未満 自称『便利屋』

矢吹健一は横浜・伊勢佐木町に事務所を構える、自称『便利屋』である。
ペットの預かりから探偵に至るまで幅広くこなす、よく言えば万能、悪く言えば専門性に欠ける何でも屋。しかしどこにでもいる平凡な男のように見えてじつは彼には人にはない独特の性癖があった。
まるでこの世の不幸を一人で背負ったかのような異常なまでのネガティブ思考――
毎日が後悔の連続である。
そんな彼のもとにとある女性が仕事を持ちかける。それはすでに解決したはずの横領事件の再調査。
二つ返事で引き受けた彼はさっそく仕事に取りかかるが――

少し間の抜けた愛くるしい助手、男勝りのかつての後輩、方や気難しい初老の、方や生真面目で若い二人の刑事、そして清楚でいながらどこか妖艶な雰囲気を醸すバーのママ。
そんな個性的な面々に助けられながら、矢吹は難題に立ち向かう。そして損得考えずに行動した後は、いつも耐えがたい後悔の念に苛まれる。しかしその絶望的な思いの中にも、彼は微かな希望を明日に見出すのだった――

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自虐癖のある便利屋稼業の男、矢吹健一。その彼が繰り広げる切なくも心温まる顛末記。
そのシリーズ第一話、『路傍に咲く一輪の野花』

 ※完全書き下ろし、amazon限定、初公開
 ※ページ数:約160ページ(40字 x 16行の文庫本換算)