2019年10月2日水曜日

無料キャンペーンのお知らせ

先週の「ハンター」に続き、今週も無料キャンペーンを実施します。
今回の作品は、「日はまた昇る、君の心に」になります。
今が旬の企業不祥事を題材に、社会・経済の矛盾にメスを入れ、そこで繰り広げられる人間ドラマを描いた長編作品です。


キャンペーンの期間は以下になります。ぜひこの機会に。

 期間:10月3日(木曜日 17:00)~10月7日(月曜日 17:00)

<内容紹介>

圧倒的なリアリティーと迫力!
― 心を打つ経済サスペンス・ドラマ―

【あらすじ】

 沢井祥子は今をときめく人気週刊誌『ジャパン・ウィークリー』の記者である。東京都知事の公金横領の疑惑を追っていた彼女の元に、新たな仕事が舞い込んでくる。
 タックスヘイブンの法律事務所から漏洩した顧客リストの調査――
 世間を揺るがす一大スキャンダル――しかしこれは、それから起こる数々の大事件の序章にしか過ぎなかった。
 脱税、横領、粉飾決算、法令違反――相次ぐ不祥事と、それに続く不可解な企業買収。その舞台裏に、彼女はある男たちの存在を知る。そしてそこには誰も想像しなかった驚くべき秘密が隠されていた――

【作品概要】

 粉飾決算、横領、脱税、法令違反―― 世間を騒がす企業不祥事の数々。しかし皆の目にする報道はおよそ事実とはかけ離れた虚像にしか過ぎない。
 ニュース等では語られない生々しい経済の実態。
 利益至上主義を正当化するための現代資本主義、それを構築し維持する資産家や権力者、あるいは既得権益者たち。遠心分離機にかけたように富は二極化し、道義や誠意は、拝金主義の下に蔑ろにされる。
 本作品は、架空の経済・社会小説である。と同時に、経済・社会の矛盾に焦点を当て、その矛盾に果敢に立ち向かう人たちの熱き姿を描いた、人間ドラマでもある

2019年9月27日金曜日

無料キャンペーン開始のお知らせ

以下にて無料キャンペーンを開始いたしました。

作品:ハンター
期間:9月27日(PM5:00)~9月30日(PM5:00)

「優しい悪魔」と並んで小生の作品のなかでは最も読まれている作品になります。
約440ページの長編ですが、飽きることなく読んでいただけるものと自負しております。
この機会にぜひご高覧いただきたく。


【作品紹介】
 今からおよそ70年前、ナチスドイツで恐るべき秘薬が開発された。
 おぞましい人体実験を経て生まれたその秘薬は、いつしか世界のすべてを変えてしまった。誰に知られることもなく密かに――
 そして現代。とある学者がその秘薬の謎を突きとめる。金城涼子、若き女医学者である。
 その一方で、一人の男が彼女の殺害を依頼される。鮫島竜二、一匹狼の殺し屋だ。
 しかし一介の学者の、しかも法外な報酬を伴う殺害依頼。そのことに疑問を感じた竜二は、こっそりと学者の身辺を探り始める。
 そんなおり、彼は一人の青年と出会う。間宮翔太。幼い頃の虐待でその半身を醜いケロイドで覆われた、金城涼子の幼馴染みだ。竜二はなぜか翔太に心を惹かれる。そして彼と行動を共にするうちに、竜二は殺害依頼の先に隠された巨大な闇の存在に気づき始める。
 「なにかがおかしい……」
 竜二と翔太、そして涼子は、その暗い闇の正体を突きとめるべく、共に協力し合いながら走り始める。
 そしていよいよその闇の正体にたどり着いたとき、彼らの心は激しい怒りと憤りに襲われた。
 ――そこには、この世の貧富の差を増長し、人々の心を退廃させた諸悪の根源があった。
 「ぜったいに許せない……」
 
 こうして彼らの、あまりに無謀な、この上ない怒りに突き動かされた、激しい戦いの幕が切って落とされた――

2019年5月16日木曜日

謎のレビューのお話(amazon KDP)

amazonにここ数か月だけで5、6件のレビューをいただいたが、これがかなり怪しい。すべて5つで、すべて英語まあこれだけなら特に問題はないのだが内容が怪しい。褒めちぎってはいるものの作品の具体的な内容には一切触れていない。つまり読んでいない可能性が高いのである(ネイティブな英語だけどどうもコピペっぽい感じもする)。しかも投稿者を確認するとどれもそのレビュー1回限りの捨てアカウント。
もしかしてこれって第3者から見るとレビューの請負業者から買ったのではないかと思えるのでは……

そう考えるとある心配が浮上してくる。amazonの目に留まり違約行為(金銭でのレビューの取得)をしていると勘繰られ、ペナルティーを科せられるかもしれないという心配だ。かつて一度アカウントをはく奪された経験がある小生にしてみれば決して冗談では済まされない。

そこで投稿者の方にこの場を借りてお願いしたい。高評価のレビューをいただけるのは非常にありがたいのだけど、小生にとっては極めて危険なことなのでできればやめていただきたいと。